<ウィンドウズ10>「読み上げソフト」でトラブル相次ぐ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00000002-mai-soci

Winodws10への自動アップグレードで視覚障害者の方が「読み上げソフトが動かなくなった」とのトラブルが相次いでいます。
今やPCは障害者にとっても重要なツールとなっています。

問い合わせは 0120・542244 まで。

ランサムウェア感染被害が増えています。

マルウェアの一種ですが、主にパソコン内のファイルを暗号化し、ユーザーが使用できなくします。同時に「身代金を支払えば元に戻す」というメッセージが表示される場合が多いようです。そして実際に支払うと暗号化は解除されることが多いようです。
これは、あくまで金銭が目的で破壊が目的ではないからです。単純なウィルスよりたちが悪いといえます。

対応策としては、あたりまえのことですが、出所不明の添付ファイルは開かない、危なそうなサイトには近づかない(マカファーだと危険なサイトにアクセスしようとすると警告が出ます)、システム・データともにバックアップを取っておく、という極めて基本的な事になります。

https://www.ipa.go.jp/security/txt/2016/01outline.html

マイナンバーの入っているPCの修理は引き受けないメーカーがあります

Gigazineによりますと、マイナンバーがデータとして入っているPCの修理を引き受けないメーカーが出ているとのことです。
http://gigazine.net/news/20160524-my-number-data-pc-attention/
記事では富士通とエプソンダイレクトが例としてあげられておりますが、他社も追随する可能性があります。

では、マイナンバーをどのように管理すべきかが問題になってきます。
自社で大規模に管理しているような場合(社内システムにマイナンバーが組み込まれているような場合)は、一概には言えないので、情シスに考えてもらいましょう。

問題は小規模な事業者です。一般的には、マイナンバーを取り扱う場合は「施錠できる部屋で、限られたPCを使うこと」とされているようです。管理の仕方は市販ソフトかExcelでしょう。この場合、バックアップを必ず「外部メディアにとる」ということが重要です。
例えば、暗号化できるUSBメモリとかです。
万一、PCが故障しても、データを削除し、修理に出すことができます。仮にデータ削除もできない状態になっているとしたら、そもそも、マイナンバーが入っているかどうかわかりません。
Excelで管理しているのであれば、読み込みパスワードを掛けて、暗号化可能なUSBメモリーにデータを保存し、同様のものを2本以上作っておくことが大事でしょう(異なるパスワードを設定します)。

いずれにしても、面倒なことですね。

 

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偽Windows Update発動→金銭要求

巧妙な新型ランサムウェアが登場しました。今のところは英語版のみですが、いつ日本語版が出てもおかしくありません。
十分注意してください。microsoftはWindowsUpdateで金銭を要求することはありません。

http://gigazine.net/news/20160519-windows-update-scam/

Windows 7~8.1が10にアッググレード

今週に入ってからWindows7~8.1のパソコンが自動的に10にアップグレードされるという事象が頻発しています。これはmicrosoftがWindows10へのアップグレードを重要なupdateに変更したためです。

もちろん、10にアップグレードされてからでも元のバージョンに戻すことはできますが、場合によっては、貴重なデータを失うことがあります。くれぐれもバックアップをお忘れなく。

また、updateの設定を変更しておけば、自動的に10にアップグレードされることはありません。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/change-windows-update-installation-notification#1TC=windows-7

NHKの報道はこちら

アウトラインプロセッサ NanaTerry

アウトラインプロセッサというソフトのジャンルをご存知でしょうか?
テキストエディタではなく、ワープロでもなく、freemindでもありません。
小説のあらすじを考えるようにアウトラインを設計しながら、詳細も書けるそういうソフトです。
一時、はやりかけたのですが、残念ながらあまり開発されることなく月日は流れていきました。
そんなソフトの一つにNanaTreeというのがあり、更新されませんでしたが愛用していました。そして、そんなある日、ノートパソコンの再インストールをする必要があり、vectorを探してみると、NanaTerry と名前を変え更新されているではありませんか。その背景にはNanaTree の作者が、開発中断を決意した時、オープンソース化したという事実があります。そしてその意志を引き継いだ Terry 氏がバージョンアップ版を今年になって発表したのです。

アウトラインプロセッサは使ってみると「これほど頭が整理されるものはない」というほど物事の理解や、考えの整理に役立ちます。おすすめです。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se501156.html?ds

Windows10でAdobe Photoshopが起動しなくなった時の対処

過去記事でAdobe CS2を紹介しましたが、昨日まで動いたPhotoshopが起動しないというトラブルに見舞われました。再インストールしても、動いてくれません。AdobeCS2全体をアンインストールしてクリーンインストールしてもだめでした。私の環境は自作PCにWindows10Proです。

やむを得ずネットで検索したら同じ悩みを持ってた人がいました。そしてその方は問題を解決していました。すごいです。

紹介しておこうと思います。Photoshopが起動しなくなったら、以下の記事を参考にしてください。

http://www.saka-en.com/windows-2/windows81-exec-photoshop-cs2/

Visual Studio Code vs Adobe Brackets

Microsoftが提供しているVisual Studio Code(以下VSCode)ですが、かなりの優れものですね。
まだお使いでない方は、おすすめします。
私の開発環境はWindow10にVMWAREをインストールして、その上でcentOS7を動かして、1台のマシンの中でC/S環境を作って試験をしています。VMWAREのいいところは、いくらでも環境を作れるところでしょう。LAMP環境を手軽に作るにはかなり優れています。しかし、エディターがネックになっていました。できれば、クライアント(Windows10)と同じようなeditorが欲しかったのですが、これがなかったんです。
そこへ、VSCodeが登場したことで悩みは一気に解決しました。Linux版のVSCodeもWindows版と全く同じ動きをします。
あいにくMacはもっていないのですがMac版のVSCodeもあります。

例えばスタイルシートのコーディングをしている時もキーワードの先頭から文字を打つたびに候補を表示してくれます。これは、かなり便利です。HTMLもおなじです。

これに対抗するものとしてはAdobeのBracketsですね。これもマルチプラットホームなんですが、今のところVSCodeのほうが優れているようにも思えます。もちろん使用する目的や自分の好みということもあるでしょう。

従来のエディタにご不満な方、一度、使って見る価値はあると思います。

Adobeのソフトを無償で使いましょう(正当に)

画像処理のソフトの定番といえば、やはりAdobeですね。最新版ですと、Creative Cloud という名で、文字通りネット上にデータを保存して共同作業をしたりできるようです。
しかし、旧バージョンでもいいから安くあげたいという人に朗報です。
バージョンは Adobe Creative Suite 2 とちょっと古いのですが、Adobeが無償で提供してくれています。
https://helpx.adobe.com/jp/creative-suite/kb/cs2-product-downloads.html?promoid=FHRLZKR6&mv=other%20#download-products
取得するにはAdobe ID が必要になります。
時々しか使用しないのであれば毎月数千円の出費を抑えることができます。

また、Photoshop に限って言えば、「paint.net」というフリーウェアに、PSD形式のファイルを編集できる「Photoshop file plug in」を追加すれば、photoshopを持っていなくてもファイルの受け渡しに困ることはありません。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/paintdotnet/
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/06/04/photoshopplugin.html

最近では、無料でなんとかなるようなソフトが数多く出てきましたね。