SSDの高速化

東芝が高速なSSDを発表しましたね。
従来品より読み込み速度は10倍早いとのことです。
これはDRAMとほぼ同じとのことです。
技術の東芝の本領発揮というところでしょうか。
これを機に復活して欲しいですね。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1200615.html

PCの高速化のなかで意外と見落とされがちなのがメモリの高速化です。
ただ単に積めば良いというものではありません。
16GBを1枚積むより、8GBを2枚積んだ方が早くなります。
細かい話は省略しますが。メモリアクセスも番地を指定、読込、また番地を指定という過程を経ます。
2枚あれば片方で読んでいる間にもう片方は番地を指定できるわけです。

少し話が東芝から外れましたが、ズレついでに言うと、これまではハードディスクの高速化技術に目が行きがちでした。と言うのもハードディスクはPCの中でも桁違いに遅いデバイスだからです。
ここが早くなければ、全体の足を引っ張っていた。
それがSSDの出現で、OS・プログラムはSSDへ、データはハードディスクへと言う流れでした。が大容量SSDが安価になり、今ではハードディスクレスの時代も目の前です、

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