Visual Studio Code vs Adobe Brackets

Microsoftが提供しているVisual Studio Code(以下VSCode)ですが、かなりの優れものですね。
まだお使いでない方は、おすすめします。
私の開発環境はWindow10にVMWAREをインストールして、その上でcentOS7を動かして、1台のマシンの中でC/S環境を作って試験をしています。VMWAREのいいところは、いくらでも環境を作れるところでしょう。LAMP環境を手軽に作るにはかなり優れています。しかし、エディターがネックになっていました。できれば、クライアント(Windows10)と同じようなeditorが欲しかったのですが、これがなかったんです。
そこへ、VSCodeが登場したことで悩みは一気に解決しました。Linux版のVSCodeもWindows版と全く同じ動きをします。
あいにくMacはもっていないのですがMac版のVSCodeもあります。

例えばスタイルシートのコーディングをしている時もキーワードの先頭から文字を打つたびに候補を表示してくれます。これは、かなり便利です。HTMLもおなじです。

これに対抗するものとしてはAdobeのBracketsですね。これもマルチプラットホームなんですが、今のところVSCodeのほうが優れているようにも思えます。もちろん使用する目的や自分の好みということもあるでしょう。

従来のエディタにご不満な方、一度、使って見る価値はあると思います。

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